KocoCoko Movie 23

XLMとは独自通貨であり、現在は時価総額14位の暗号資産です。時価総額に付いてはCMCを参考にしております。今回のKocoCoko23回では、XLMが伸びるであろう理由をコンテンツとして提供致します。

XLM(ステラ・ルーメン)の開発者はRipple社の共同創業者です。

*独自通貨とは、法定通貨ではないが、何かの目的や地域内などで法定通貨以上の価値または全く違った価値があるものとして発行され、そして使用される通貨の事です。

*CMC = Coin Market Cap

2020年XLM5倍

XLMの価格は日本円で約11円でありますが、2020年最低値は2円代でした。もしも2円代の時に購入していた方は大きな利益を得ているでしょう。

[Example]

例えば2円の時に50万XLMを購入していた場合、現在は約450万円の利益を得ている事になります。

このように投資では、どの暗号資産がこれから伸びる可能性があるのかを見定める事はとても重要です。

見定める方法としては、ファンダメンタル分析やテクニカル分析がありますが、それよりももっと大事なその時代とその暗号資産が合っているかを考える事が大事でしょう。

XLMが今の時代と合っているかを考えてみると、とてもマッチしていると思います。

故に、XLMは今後伸びていくでしょう。

XLMの今後・将来性

なぜKocoCoko運営者はXLMが伸びると思っていたのか。それはXLMは送金の問題を解決する事が目的で出来た暗号資産だからです。XLMで解決出来る送金問題は、国際送金問題や個人間送金問題です。

XLMは高い時は日本円で100円を超えていた暗号資産でした。今は11円代であればとても安いという事になります。

XLMが伸びるでろうタイミングはXLMがより多く市場に出回った時だと思ってます。

XLMの発行量と焼却

XLMの発行上限数は1000億XLMと決まっており、発行上限量が毎年1%ずつ増えていくのがXLMでした。

2014年~2019年はXLMが毎年増えていく仕組みだったのですが、2019年には新規発行を中止しているのです。

しかも2019年11月には約550億XLMは焼却しており、市場に出ているXLMは約200億XLMになったの事。

焼却とは、基本的には暗号資産の価値を上げる為に行われます。発行済みの暗号資産の量を減らす事で、社会の通貨需用量よりも相対的に膨張する現象を抑えます(インフレーションを抑えるともいう)。

今後は、XLMが市場に多く出た時に価値はまた上がると思います。

残りのXLMに付いて

残りの約300億XLMはステラ開発団体のSDF(Stellar Development Foundation)が持っております。これから市場に放出していくとの事です。放出されるXLMの数が増えれば増えるほどXLMの価値は上がっていくと思います。

他にもXLMの価値が上がるタイミングとしては、もちろんのこと暗号資産事業所でXLMの取り扱いが始まった時にも上がるでしょう。

今回のKocoCoko23回が気に入ってくれた方は、XLMに付いても分析する事をおすすめします。

次のあなたに合ったKocoCokoはXRPに付いてのKocoCokoでしょう。

[KocoCoko22]暗号資産BTC以外はXLMとXRPに期待

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