あの時は仲が良かったのに」とか「今話しても話が噛み合わない」とか…人には言えないけどそう思った事ある人いますよね。

それ、良い事だと思ってます。例えばAさんの年収が1000万円あるとして、Bさんの年収が300万円の場合、この二人の考え方は変わってくると思います。

Aさんは個人事業主で年収1000万円だとして、もしももう一人の友達のCさんの年収は正社員で1000万円の場合でも、この二人の考え方は大きく変わっている事でしょう。

正社員として会社からお金を稼ぐのと『自分でお客様を見つけて0から1000万円を作っていく』ので全く違いますから。

2:6:2の法則

世の中の人は、2:6:2の割合で分ける事が出来るという法則は昔から言われています。

2割の人が頑張らなくて、6割の人が普通で、2割の人が本気で頑張る人です。

この分類を会社とかのコミュニティで考えてみると「確かにそうだな」と思う人は多いでしょう。

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自分はどこにいる?

この2:6:2の法則で、自分はどこにいるのかを考える事は『そこまで重要ではない』です。

上位2割には、必死に結果を求めていれば入れるものです。ですが。中間6割と頑張らない2割も気付いたら入ってしまうものなので注意が必要ですよね。

人それぞれの価値観なので『どこの割合にいた方が良いはない』と思いますが、仕事でもプライベートでも充実したい願望があるのであれば、最低でも上位2割に入る必要があります。

これからの日本では普通が貧困になりますから。

どう働くかで時間は変わる

2:6:2の法則で、6割は普通だととか、2割は意識低い人だとか…色々な人の考えはあると思います。ですが、統計的に見ても意識が低い人が住宅ローンを組まずに家を買う事は難しいですし、自由な時間を作る事も難しいと思います。

先ほどのCさんは、正社員で1000万円を稼いでいたとしても、時間に余裕がなければ次のステップにはいけません。次のステップに行くには『物理的に時間は必要ですから。

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ですがもしも、Aさんのような個人事業主の場合、フリーでパソコン一つで出来る仕事であれば旅行しながらでも他の仕事をしながらでも『自由に生きる事が出来ます。

金銭的には同じ報酬をもらっていても、どうやってもらっていくで働き方って変わってきますよね。

2:6:2より何をしたいか

何をして、どれくらいの結果を出したいかで自分の日本でのポジションは変わってきます。

僕でいうと、僕は「理美容業界のシステム開発会社を作って、もっと良い業界にしたい!」という願望があるので自然と周りの友達には意識が高い人ばかりが集まっていきます。

そうすると、僕自身は2か6か2かは曖昧でも、友達には意識の高い人が多いのでとても勉強になりますし刺激的な毎日を過ごす事が出来ます。

何をしたいか、どこまでいきたいか、どれくらい時間が欲しいかで自分の日本でのポジションは変わってくると思います。

最後に

またKocoCokoにはこのような「これ気になるな!」と思った事を書いていくので、また見て下さい。

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