創業資金は、銀行融資や日本政策金融公庫融資、又はVC(ベンチャーキャピタル)や個人投資家からの出資が多いと思います。

過去に大きな実績があると大きな金額を出資してもらえる可能性も高いと思うのですが「実績もなく、年齢も若い場合」は出資してもらえる可能性は引くいと思います。

○僕の創業に付いてはこちら
note・理美容サービス開発

創業融資・出資

美容室理容室のような実店舗型ストックビジネスであれば、事業計画を銀行や日本政策金融公庫にプレゼンした時に、出資側も出資しやすいと思います。

例えば「100人見込み客がいて内60%が来店してくれたら初月は月利X万円になります」と伝えるととても分かりやすいですから。

ですが、実店舗型ではなくIT事業でまだ利益が出ていない時にプレゼンをした場合、出資してくれるかどうかは実店舗型よりも曖昧です。

なので、最初から融資や出資に頼るのではなく、貯金や投資・投機で増やしたお金でサービスを完成させてから融資や出資に行く事にしました。

「完成?」というよりは「作ってから」が正しいです。サービスって完成しないと思ってます。いつまでも改善して改善して出来るものなのだと思います。特にカッコイイサービスを求めるのであれば改善はより必要です。

お客様(サービスのファン)がこれくらいいて、これだけの利益を出す事が出来ています。融資希望額がこれくらいです。」と過去の実績ではなく現在の形で表明する事が出資して頂く上でとても大事なのだと、僕は思っています。

500万円、1000万円の融資・出資って大きな金額です。逆の立場で考えると「今の実績がある人の方が安心して貸せます。

会社員時代の実績はあくまで会社の中での実績です。僕は、会社員の時(まだギリ会社員)、会社内に求人部が必要だと思って、同期と部署を立ち上げて人部長をやっていました。

ですが、これはあくまで過去です。いざ会社を出て会社を作ろうとするとそのような実績はあってないようなモノです。「大事なのは今の実績だ」と実感しています。

例えば会社員で大きな会社で仕事をしているとして「**社の〇〇と申します。私は営業部長をしてます」と伝えた時と、会社を辞めて数年してから「〇〇と申します。今は〇〇の会社を作っています」と言った時では前者の方が信頼はされやすいと思います。

過去の実績は、過去のモノです。大事なのは今の実績です。

○僕のサービス開発に至った理由
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大金がないのも事実

ですが今現在は大金がないのも事実です。「もしもサービスが軌道に乗った時にサーバー代はどうするか〜」とか「広告費用はどうするか〜」「エンジニアと家族になる時の人件費はどうするか〜」とか色々考えたらお金ってとても大事です。

サービス開発の面でいうと、サーバー代を従量課金制にしたら減価償却の対象になりません。ですが、初めは従量課金制にした方が初月の支払いを抑える事が出来ます。本当にお金って大事!会社の資金繰りミスると簡単に倒産してしまうので、資金繰りは絶対にミス出来ません!

なんで開発してるのに書いたのか

このコンテンツを書いた理由は、将来の自分に向けてと「将来の会社の家族がいつか読んでくれたら嬉しいな〜」とか思って書きました。あとは、Instagramのフォロワーを増やしたいからです。フォローして下さい!お願いします!笑

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