短期的に大金を稼いで高価な物を購入したり、近い人に高価なプレゼントしたい人は多いと思いますが、投資・投機で短期で大金を稼ぐ事はまず簡単ではないです。

10万円が0円になる事も多いですが、10万円が20万円になる事もあるのが投資・投機です。

今回は僕がツイートしたオプション取引に付いてをKocoCokoで提供します。

Twitter(@TomitaKocoCoko)

このようにオプション取引では利益を出す事も可能です。ですが、投機でリターンを得るという事はリスクがあるという事です。

リスクとリターンの兼ね合いを考えずに取引をすると早い段階でお金は無くなってしまうでしょう。

例えば、投機の種類を知らない人がネットにある記事の「オプション取引なら稼げる」というのを見て実際にやってみると失敗して銀行口座残高の大半を無くしてしまう事は多いです。

まずは投機の種類から知るべきです。

投機の種類

投機の中にも種類があります。外国為替証拠金取引(FX)や、差金決済取引(CFD)や、オプション取引、現物取引等々多数の取引方法があります。

「この取引ならリスクがない」というのは基本的にはないです。どれもリスクはあります。

*差金決済取引とは?
有価証券の受け渡しを行わずに、売買差額による決済で取引をする方法。例えばGOLDや SILBERの差金決済取引がある。

個人的な見解ですが、取引方法と取引期間でリスクの高低差はこのようになると思います。

オプション取引であれば、入金した金額以上の損になる事はありません。現物取引も入金した金額以上の損にはなりません。

差金決済取引はレバレッジをかけて取引をするので、外国為替証拠金取引同等のリスクがあります。

故に、レバレッジをかけての取引やオプション取引では、資金管理によってリスクをどう減らすかが最重要事項です。

ですが、少額から大きな利益を出す事が出来るのが、外国為替証拠金取引や差金決済取引でもあります。

投機で少額から短期で大きな利益を出すには、大きなお金を動かすしか方法はないので、有効な取引方法でもあるのは事実です。

例えばデイトレードで10000円を20000円にするには、投資利益率100%が必要なので、これは現物取引では現実味がありません。

デイトレードで投資利益率100%なんて出来る投資があるとしたら、1000万円の人は1日で2000万円に出来るということです。給料が25万円の人は、一日で50万円に出来るという事です。

このような事は、現物取引で行うには極めて難しいです。

ですが、差金決済取引や外国為替証拠金取引、またはオプション取引であればこのような事が出来てしまうのです。

理由は、大きなお金を動かす事が出来るからです。

オプション取引のリスク

オプション取引も同様で、少額から大きな利益を得る事が出来ます。ペイアウト率によっては1.9倍にもなるので、5分でお金が増える事もあります。

*ペイアウトとは?
エントリーから終了までの時刻に、予測通り価格が上回る(または下回る)とペイアウトによってゼロ円になったり、1.9倍等になったりします。

オプション取引の画面はこのようになっており、今の価格よりも上昇しているか下落しているかを予想するのがオプション取引です。

まずこの画面で分析は絶対にしない事です。MT4やMT5といった分析ツールを使わずしてオプション取引で利益を出し続ける事は難しいでしょう。

MT4、MT5の取引画面はこちらです。

こちらの方が圧倒的に分析はしやすいです。

オプション取引は、外国為替証拠金取引や差金決済取引程のリスクはありませんが、現物取引よりはリスクは高いです。

ですがリスクが高いという事はリターンも大きい可能性の方が高いのです。こちらは僕の2021年2月8日のトレード結果のTweetなので参考にして下さい。

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オプション取引は、予想していたのと反対方向に価格が変動し、そのまま満期時刻になるとエントリーしたお金が0円になってしまいます。

1万円が0円になる事もありますが、1万円が3万円になる事もあるのがオプション取引なのです。

追証とゼロカット

差金決済取引や外国為替証拠金取引を行う際にまず選択するのは、日本証券口座か海外証券口座です。

日本証券口座であれば、追証があり入金した金額以上の損になる可能性があります。ですが、海外証券口座ではゼロカット採用(入金した金額のみの損)をしている証券会社も多いので、入金した金額以上の損になる事はありません。

しかもレバレッジ1000倍のような取引をする事も出来るので、大きなお金を動かして大きな利益を得る事も出来ます。

*日本のレバレッジ規制
日本ではレバレッジ規制があります。その規制を無視した証券会社は日本の金融商品取引業の登録をしていない業者が多いので、リスクはあります。

現物取引・差金決済取引・外国為替証拠金取引の中間に位置しているのがオプション取引だと僕は考えています。

オプション取引の利益

ここまではリスクの話をしましたが、実際に「オプション取引ではどれくらいの利益を出す事が出来るだろう?」と疑問に思っている方も多いでしょう。

結論からいうと、オプション取引では少額からでも数万円の利益を出す事は出来ます。

こちらは2021年2月8日~2月9日の勝率をまとめたTweetです。少額からでも、勝率を意識していればオプション取引で利益を出す事は可能でした。

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僕の手法は、EMAへの戻しとEMAでの反発狙いです。満期時刻15分で取引をするからといって、15分単位のチャートだけを見るのではありません。

理由は、1時間足で見ている人もいれば4時間足で見ている人も投機・投資参入者にはいるからです。

例えばこちらはGBP JPYのチャートです。時間軸によってこれだけ異なってくるので、テクニカル分析によって出る結果も変わってくるでしょう。

GBP JPY5分足チャート
GBP JPY15分足チャート
GBP JPY1時間足チャート

これだけ時間軸によって、チャートの見え方が変わってきます。

僕はオプション取引では満期時刻5分での取引が基本なのですが、市場参加者の中にはデイトレードをしている人もいます。

オプション取引であれ、差金決済取引であれ、外国為替証拠金取引であれ…買いと売りのどちらの方が多いのか、またはどちらに多くの資金が流れているのかを予想して取引をする事で利益となります。

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オプション取引は危険

実際にオプション取引で利益を出す事は出来ましたが、とてもリスクの高い取引だと実感しました。

世の中には、オプション取引の商材販売やセミナーへの勧誘促しをしている方は多数いらっしゃいます。

もしも、その商材を購入する時に「稼げると思うから買った」とか、セミナーに参加して継続的に受講料の支払いをしていく場合「稼げると聞いたから方法を学びにいく」というのであれば、まず向いていません。

オプション取引で大事なのは、どうリスクを減らすか、どう資金管理をするかです。

テクニカル分析のような分析は、YouTubeで配信している人が多数いたりGoogle上の記事にも多数掲載してありますので、商材を買う必要性は僕は感じません。 

*テクニカル分析とは?
取引市場で、過去に発生した価格や出来高から将来の価格を時系列パターンを用いて予想する分析手法。

僕がオプション取引で使用したテクニカル分析は、差金決済取引や外国為替証拠金取引の時に用いていたテクニカル分析です。

世の中には、簡単に稼げる事はありません。「簡単に稼ぎたい」と思っている人は簡単に詐欺に合い、最悪の場合自分自身も容疑者となってしまう可能性もあります。

詐欺に合わない人や、銀行口座の大半以上を無くしてしまわないような人は、法律を知っていたり資金管理方法を知っていたりリスク管理方法を知っている人です。

もちろんの事、損切りの速さ利確の遅さも大事です。

実際に個人で利益を出す事が出来るのが取引だからこそ、圧倒的に知識を付けながら取引をする事はとても重要です。

今後も投資・投機の情報や体験をKocoCokoで配信していくので、是非とも継続的に見て下さるととても嬉しいです。

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