KocoCoko Movie 13

仕事や学校で時間がない人でも自動取引で利益にする方法はあります。

長時間労働で投資をやる時間がなかったり、学校で投資をやる時間がない人は『OCO取引,IFO,IFD』がおすすめです。

*専門用語に付いてはコンテンツ途中解説があります。

KocoCoko第13回説明動画はこちら

OCO取引とは

OCO取引(One Cancels the Oter)とは、どちらかが成立したらどちらかをキャンセルする注文方法です。

OCO取引を行えば自動で買いや売りの注文を行う事が出来ますので、もしも投資対象物を「〜円の時に買いたい」がこれから用事があり、目標購入金額になりそうな時間帯にチャートを見る事が出来ないという方におすすめです。

ですが、それだけでは指値逆指値と同じです。OCOには通常の指値や逆指値とは違った利点があります。

それはOCO取引では「〜円になったら買いたい」が「〜円になってしまったらこの注文をしたい」という2つの考えを同時に実行出来る方法です。

[Example]

KocoCoko運営者が行っている暗号資産投資(旧名・仮想通貨投資)を例えにあげると、現在1Bitcoinの価格が100万円の時に「101万円になったら上がりそうだから買い注文をしたい」が「もしも99万円になったら一気に下がる可能性があるから売り注文をしたい」という時にOCO取引を行うと、あなたの考えている2つの考えを同時に自動実行する事が出来ます。

同時実行出来るというのは、2つの注文を同時に行うのではなくて、どちらかの注文を行うという事です。

故に注意点があります。

OCO取引の注意点

OCO取引の注意点は、チャートは波を打ちながら動くものであるので、OCO取引をする場合は注文1と注文2の差は近過ぎない方が良いとKocoCoko運営者は考えております。

理由は、思わぬ所で一時的にチャートが上下した瞬間で注文をしてしまう事があるからです。例えば先程の例えのよなパターンの時に注文1を100.1万円で買い注文し、注文2を99.9万円ので売り注文するよりももう少し幅を広げた方が良いのではないかと思います。

その注文1と注文2を行うタイミングは、その時のタイミングにより異なります。そしてどれくらいの利益を得たいかにもよります。

このOCO取引の幅の考え方はあくまで経験に基付く主観的考えですが、1つ言えるのは、長期投資中期投資、または短期投資(デイトレードやスイングトレード)という投資期間によって幅は変化させた方が良いという事です。

OCO取引は注文だけであり、決済までは行いません。決済まで行うのはOCO取引ではなく、IFD取引やIFO取引です。次は自動決済を行う為のIFD取引とIFO取引に付いて学んでみましょう。

[ここまでの専門用語解説]

  • 買い注文:その金額で投資対象の金融資産を買い、上がった時に決済をする事で利益とする取引方法です。
  • 売り注文:その金額で投資対象の金融資産を売り、下がった時に決済をする事で利益になる取引方法です。
    *売り…とは買う事でもあるので基本的には買い注文をする場合と同じ金額の支払い金額が発生します。
  • 指値:指定した値段以上になれば買うor指定した値段以下になれば売りを設定して自動注文する方法。
  • 逆指値:指定した値段以下になれば売りor指定した値段以下になれば買うを設定して自動注文する方法。
  • チャート:値動きをグラフ化したもの。

IFD取引とは

IFO取引(If Done)とは、指定した値段で買いをし、指定した値段で決済までの2つを行う取引方法です。

このIFD取引は時間がない方におすすめの方法です。先程学んだIFD取引と違い自動で決済までしてくれるので、自動で利益にまでもしてくれます。

もしも「〜円になったら買いしたい」そして「〜円になったら売って利益にしたい」という考えがあった時に行う事が出来る取引です。自動決済なので、注文と決済の幅が小さいと大きな利益を得る事が出来ないので、その注文でどれくらいの利益を得たいのかを決めてからIFD取引をする事をおすすめします。

[Example]

例えばどのようなIFD取引を行う事が出来るのかというと、1Bitcoinが現在100万円の時に「100.1万円になったら買いたい」そして「101.1万円になったら決済して1万円の利益にしたい」という時に、その注文と決済申請を同時に行う事が出来ます。決済注文も同時に行う事が出来る取引なので、得たい利益はどれくらいかで申請をする事が可能な便利な取引です。

故に、テクニカル分析やファンダメンタル分析的観点、または主観的意見での判断でこれからのチャートの動きさえ間違えなければ利益にする事が出来ます。

このIFD取引のデメリットとしては、投資対象の金融資産が急落した場合に大きな損失を出してしまう可能性があるという事です。

特に暗号資産のようなボラティリティの大きい投資では、急落する可能性はないとは一概には言えません。上がる事があれば下がる事もあるのが投資なので、この下がった時の対策をしてから投資はした方が良いと思います。

ですがリスクはあっても、IFD取引を行う事で目先の利益から中期的な利益まで得る事が出来るのも事実です。

そのリスクを軽減させる方法はあります。それはIFO取引です。

IFO取引とはOCO取引とIFD取引を複合させた取引方法なのでリスク軽減をしたい方には適した取引方法だと言えます。この流れでIFD取引に付いても学んでみましょう。

あなたが求めているIFO取引詳細はこちら

[KocoCoko15 IFO取引とは]

[ここまでの専門用語解説]

  • テクニカル分析とは:過去のパターンなどから今後の値動き動向を予想するもの。
  • ファンダメンタル分析とは:経営、競合相手、財務諸表等から分析する事。
  • ボラティリティとは:価格変動の激しさを示す度合い。

[One Point]

テクニカル分析やファンダメンタル分析しても100%当たるという事はありません。投資は情勢も関係してきます。投資をする場合はテクニカル分析やファンダメンタル分析をして投資をする人が多いという視点で投資はした方が良いと思います。

IFO取引に付いて

KocoCoko第14回でIFO取引を学んだとしても、その取引で確実に利益にする事は出来ません。確実がないのが投資の世界です。予想とは違う動きをしてしまう可能性もあります。

予想とは違った動きをした時の対策が出来るのがIFO取引なので学んで下さい。

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[KocoCoko15]時間がない人の投資戦略IFO

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