KocoCoko Movie 19

KocoCoko19回は、初コラム投稿です。KocoCoko運営者自ら終身雇用は最終的にどうなるのかに付いて考えてみました。

終身雇用はこれから先無くなるのか

終身雇用事態が無くなる事は基本的にはないでしょう。終身雇用制度が無くなるとしたら義務教育家庭での教えから変えない限り、終身雇用は継続していきます。

終身雇用が良いのかどうかに付いては、良くも悪くもないと思っております。終身雇用で安定を求めている人が多いのは昔から変わりませんが、終身雇用で安定しにくくなっているのも事実です。

今(2020年)は新型コロナウイルスによる大不況により、リストラされる人は7月の段階で2万人以上も出てしまいました。日本の労働人口は約5660万人で,正社員や職員は約3494万人でした。その内の2万人以上がリストラにあってしまっているのが現状です。

他にも多数の方々がリストラにあっているでしょう。

今回の大不況で終身雇用は安定ではないと思った方も多いかもしれません。もしも副業禁止の会社の方がリストラに合ってしまったらその方の給料は0円になってしまいます。国からの保証制度を保証を除くと、収入が0円という事になるので貯蓄や投資をしていない方は大変な思いをしている事でしょう。

だがもしも、副業や兼業をしても良い会社であればリストラに合ってしまっても焦って就職活動をしなくても自分と向き合う時間を作る事が出来ます。人事をしていて思うのですが、焦った時にする判断というのは良い判断になる傾向は極めて低いです。特に人からの相談を聞いていて思うのは、焦って仕事を探す時はやりたい事というよりは、目先の収入を見てしまっている傾向にあります。

という事はこれから事を考えると、リストラ後に焦って就職活動をするというのは望ましくないと思います。

終身雇用で一生涯安定を求めるというのはリスクであり、安定はありません。

一番の安定とは

終身雇用のような安定は会社に身を委ねている状態です。もしも管理職になり経営的な権利まで持てるのであればまだしも、そのような方は基本的には少ないでしょう。

一番の安定とは、会社に給料をもらう事ではなく、自分の知識や能力を高める事です。それによってどこでも勝てる人財になります。

もしもリストラに合ってしまっても、自身の力でどうにかなるようになる事が一番の安定です。

例えば、投資をしてお金を稼いでいたり、または自分で市場を開拓出来る能力があったりすれば安定は出来るでしょう。

日本は新型コロナウイルスの前から経済の伸びは良くなかったと思います。ただ新型コロナウイルスによって日本の課題が顕著に出ているのです。

これからはどこにいても稼ぐ事が出来る人材こそが強い個人と言えるでしょう。

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