KocoCoko Movie 32

2020年7月求人倍率は1.61倍で前年度比-0.87となっており、求人数は96.1%で求人数が減少している為に求人をするのはとても困難な時代となっております。この急激な現象の原因には新型コロナウイルスによる世界的不景気が関係しております。
*doda調査より

IT業界の求人倍率を初め、小売業の求人倍率までも減少しているのが今の現状です。金融業は求人数減少が少ないと言われておりますが、減少はしております。

こんな時代の転職活動や就職活動は何を意識すれば良いのかと悩んでいる方は多いでしょう。今回のKocoCoko32回は転職や就活時に大事な自己分析に付いてをコンテンツとして提供致します。

転職活動や就職活動は焦って行っては長期的に見て良い結果を生まないとKocoCoko運営者は考えております。焦った行動をして悪い結果にならない為にもまずは仕事を決める時の自己分析をしてみましょう。
(ここで言う悪い結果とはやりたくもない事を仕事にしてしまう事を指しております。)

今回のKocoCoko32回はYouTube動画の方が伝わりやすいと思いますが故に、こちらからYouTube動画を視聴して下さると幸いでございます。

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自己分析は企業の為?

自己分析をする際にそのなりたい職業に合わせて行ってしまうのはやりがちな事です。ですがそれは大きな間違いです。自己分析は自分を知る為に行うからこそ自己分析なのです。

[Example]
なりたい職業が接客業の場合、自分は人と話すのが好きだから接客業になりたいという考えに囚われてしまう可能性がある。「人と話して喜んでもらえたから接客業になりたいんだ」と言うよりも『喜んでもらえて嬉しかった』から自分は「承認欲求が強い」という事に注目をした方が良い。

このように考えていくと企業の為ではなく、自分は何で喜ぶ事が出来るのか、またはどのような事があると喜ぶのか…というように自分が求めている事を知る自己分析をする事をした方が良いです。

自己分析は自分の為

自己分析は自分を知る為にあります。職業を探す為や企業の為の自己分析とは自己分析ではなく、仕事探しをしているだけであると思います。

自己分析をするには、まずは自分が何で一番嬉しかったのかと何をした時に感動を得る事が出来たのかを考えてみましょう。

[POINT]
職業を探す自己分析ではなく自分を知る為の自己分析をする

自己分析の注意点

自己分析をする時に行うのは過去の体験から行う事が多いでしょう。

[Example]
学生時代に部活動で活躍をしており、運動には自身があるので自衛隊や消防官になろう。自分は頭を使うのは不得意だからインターネット系とかの職業は向いていないと思う。

これは良くあるパターンです。自分がやった事がない事を苦手、不得意だと勘違いしている人は多いのです。

誰でも得意になる事は出来ます。

[雑談]
世の中には10000時間の法則と言うのがあり、これは何かというと10000時間その物事を行えばプロになれるという時間的法則です。この考えに基付いて転職活動や就職活動を考えてみると誰でもその業種に10000時間本気で費やせばプロにはなれるのです。

誰でもその分野は得意になる事は出来ます。大事なのはその業種、分野を一生やり続けたいと思えるかどうかです。やりたい事であれば熱量は高くなるのです。

自己分析をするなら

自己分析をするのであれば、仕事の事を忘れ、自分とだけ向き合った方が良いでしょう。

そして自分と向き合い、自分がやりたい事を考えて、その考えた事に合った事を職業にした方が良いでしょう。

仕事はやりたい事をした方が自分で熱量を高く持っていけます、もしもモチベーションを人からあげてもらってしまう可能性があるのであれば、その職業は向いていないでしょう。自分が本当にやりたい職業をやる為に転職活動や就職活動前に自己分析はやりましょう。

KocoCoko32回YouTube動画はこちら

今回のKocoCoko32が為になった方はこちらのKocoCoko8回がおすすめです。終身雇用で安定は厳しい理由に付いてを人口的要因、AI等の視点から解説しております。

[KocoCoko8回]終身雇用で安定は厳しい現実

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