経済への影響は投資した商品に大きな影響をもたらすが故に、個人投資家の利益や損にも直結します。経済を理解せずして投資で利益を得る事を難しいのです。

投資家は経済がどのような動きをしているか、また今後経済はどのような動きをしていくのかを予想して投資をしているでしょう。今回のKocoCoko42回では投資と経済の影響に付いてを学んで下さい。

こちらの投資勉強Road MapはKocoCoko運営者自ら作成した図です。今回は投資Road Map4/10、経済に付いて把握するです。

*投資Road Map1/10~3/10に付いてはコンテンツ内で紹介していきます。

投資・経済は歴史から学ぶ

実際に1929年には株価暴落によって起きた世界恐慌、2008年にはアメリカ大手投資会社リーマン・ブラザーズ倒産によって起きた大不況があります。

KocoCoko42を作成している現在は日本時間2020年9月5日です。今年は新型コロナウイルスの経済的影響を見かねた投資家が投資対象物を決済した事によって世界中の金融資産が暴落しました。

[POINT]
経済的影響を見かねた多数の投資家が決済する事によって金融資産は暴落する

金融資産が大暴落する時

ある金融資産の価値が若干の下落をする理由は、テクニカル分析が関係している可能性があります。テクニカル分析とは過去の金融資産の値動きから、次の値動きを予想して行う分析方法です。

「テクニカル分析的に金融商品の価値が上がりそうだ」と思った投資家が多く、かつ多額の資金を投入する投資家が多ければ多いほど金融資産は上がります。

ですがこれだけでは、大暴落は起こりにくいでしょう。

大暴落の際には、大きな事象がある事が大半です。リーマンショックのような大暴落がとても分かりやすいと言えるでしょう。

大企業の倒産は経済に大きな影響を与えるのです。

[POINT]
大暴落の理由はテクニカル分析的な理由ではなく、他企業の影響で暴落する時もある

例えば日本のある大企業が倒産したとしたら、その大企業の子会社や取引先企業も大きな影響を受けます。そして今後の経済回復を見かねた投資家が株式等を決済していくのです。

金融資産が大暴落する時にはこの例えのような大きな事例があります。

故に個人であれ企業であれ、投資をする際は経済的視点で投資対象物はみた方が良いのです。

大暴落対策をせずして投資はリスク

投資でのリスクとは、お金を失う事です。加えて金融でのリスクとは知識がない事でもあります。

一つの金融資産を購入してその後、その金融商品のみを見る事はリスクとなるでしょう。

もしもある株を購入したのであれば、暗号資産(旧名・仮想通貨)であるビットコインも見た方が良いのです。理由は、株を持っている人はビットコインも持っている可能性があるからです。

大暴落の対策としては、金融商品を安い時に購入するのが得策でしょう。

例えば、ビットコインですと今現在の価格は1Bitcoin約107万円です。

ですが少し前には1Bitcoin130万円を超えました。もしもこのまま上昇すると思い、1Bitcoin130万円で購入していた方は現在大きな損を出している可能性がありますが、1Bitcoin約100万円の時に購入していた方は1Bitcoin約130万円で決済をしていれば実際に約30万円の利益となっております。

今回のような下落はBitcoinだけではありません。海外大手企業の株価も暴落しております。

日経平均やDOWといった経済の動きが活発に数字として出ているのを見るのは個人投資家には必須となります。もちろんの事、GDPを見る事もまた必須です。

一つに金融資産だけの価値を見ていては経済指標を予想する事は難しいのです。様々な方向から判断する為に沢山の経済指標を見て考える事こそが大暴落時の一番の対策と言えるでしょう。

KocoCoko配信通知は運営者YouTubeチャンネル登録となっております。こちらからはKocoCoko運営者Instagramにも飛ぶ事が出来ますので、フォローして下さると光栄でございます。

KocoCoko配信通知・運営者Instagramフォロー先へ

今回のKocoCoko42が気に入って下さった方にはこちらのKocoCokoがおすすめです。

[KocoCoko投資Road Map]

Road Map1/10・投資の危険性

Road Map2/10・投資詐欺

Road Mao3/10・投資元手・高騰暴落理由

KocoCoko

KocoCokoは質の高いコンテンツを追求致します。