当コンテンツには、外国為替証拠金取引(FX)の内容を記載してあります。非常に危険な取引です。僕(@koki.tomita)自信失敗もしてきました。失敗した経験から「失敗する人を減らす為」にコンテンツとして今回もKocoCokoを提供致します。
*投資・投機は自己責任で行って下さいますようお願い申し上げます。

コロナと通貨

今の時代、重要な経済指標は新型コロナウイルスの感染者数と必要ワクチン接種者数です。

どれくらい変異種に感染して、どれくらい必要ワクチン接種を受けているかは取引をする上で見るべき指標です。

イギリスのロックダウンになった理由も、感染症が原因ですし勿論ロックダウン解除条件のStepも「感染症の感染具合とワクチンの効果があるのかどうか」です。

フランスも3度目のロックダウンとなりました。学校まで閉鎖する規模のロックダウンなので、日本では想像も出来ない状況です。

ロックダウンになると、小売売上が下落します。「金融機関にお金を借りに行く小売企業は増える」でしょう。そうなると金利も変動しやすくなります。

このように新型コロナウイルスと通貨の価値は、大きく関係しています。

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エントリー通貨の見極め

エントリー通貨を探す事は、非常に困難ですが、パンデミック前と比較すると若干簡単になった気もします。簡単というよりは「情報が分かりやすくなった」という方が正しいでしょう。

理由は、新型コロナウイルス感染者や必要ワクチン接種者に付いてをWikipediaで調べる事が出来ますので、機関投資家が見ているであろう情報を自分も見る事が出来るからです。

例えば、フランスの必要ワクチン接種者数はどれくらいになったからロックダウンになったのかも簡単に知る事も出来ます。

あと、世界の情報を日本のメディアが取り上げる回数がパンデミック前よりも増えた気がします。日本語ベースで世界の情報を知る事は投機したい国の情報を簡単に知る事が出来る事に繋がるので「もしかしたらその情報は優位性に繋がる」かもしれません。

取引は情報勝負

投機はチャート分析勝負であると同時に情報勝負でもあります。どれくらい沢山の情報を得る事が出来るのかはとても大事です。もしも富豪の投資家が情報を全く見ないで投資をしていたら、その投資家は成功していなかったでしょう。

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情報なしで上がるか下がるかを予想するなんてチンパンジーでも出来ますから。きっと人間が直感で上か下か予想するのとチンパンジーが直感で上か下か予想した時の結果は大差ないと思います。前に、データに付いて書いてある本でも同じような事が書いてありました。

やはり「投機・投資は情報収集が何よりも大事」だとより実感します。

その投機先通貨の小売売上高や公共機関がどれくらい使われているか、また長期金利はどうなっているのか…見るべき経済指標は沢山ありますが、その沢山ある経済指標の中に感染者数とワクチン接種者数が加わったのは、情報として大きいです。

感染リスクと投機

勿論、僕も感染する可能性もあります。だからこそ、人にモノを売るのではなく、投機や投資で知識勝負を自宅からするのは大事だと思います。

*僕は会社創業の資本金やサーバー代の為にやっています。

ただ、口座開設をする際は「海外の証券口座はリスクが高い」です。理由は、日本で金融商品取引業の登録をしていない業者が多いからです。

もしやるなら日本の証券口座です。ですが、やはり投機は自己責任ですので、ミスっても基本的には誰も助けてくれません。なので、もしもやる際はリスク管理しつつ月の余ったお金のみでやった方が安全ですよ。

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