投資・投機は自己責任で行なって下さいますようお願い申し上げます。

為替取引や株取引、暗号資産取引においてエリオット波動理論は欠かせない戦略です。

Tommy’s Instagram Follow

[エリオット波動理論はこちら]

上昇は3回に渡って続き、下降トレンドはA~B~Cで来るという理論です。テクニカル分析というより、「環境認識の方法」と言った方が正しいと僕は思っております。

なので、エリオット波動理論を使う時は長期足で見るようにしてます。

GBP NZD調整狙い

先日、Instagramのストーリーでも投稿したのですがGBP NZDを調整波B波で狙ってロングを行いました。

Tommy’s Instagram Follow

エントリー前はこちらです。

Trading view

こちらはGBP NZD4時間足チャートです。高値を更新してから急落しました。僕が狙ったのは急落からの反発狙いでしたので、フィボナッチ数列23.6で0.4ロットロングです。

結果はこちら。

一時的な上昇をしました。このように急激な反発をした原因は「売りたい人が多かった」や「ロングを狙っていた人のフィボナッチ数列でのエントリー」等々がだと思います。

今回の取引で分かった事は「大体の通貨で、フィボナッチ数列を見ている人はいる」「大きく下落してからの調整は大きく跳ね上がる事がある」です。

相関関係のある通貨

先程のGBP NZDの画像にもNZD JPYに付いての「動き」で書いていたように、GBP NZDとNZD JPYは相関関係にある時があります。

なので、GBP NZDをエントリーする時はNZD JPYも「同時平行で見なければいけません。」こちらのチャートも見て下さい。

このように、相関関係にあります。NZD JPYがレジスタンスラインを超えることが出来ずに下落する可能性もあったのでエントリーしました。損切りラインは、NZD JPYの高値更新と、GBP NZDのフィボナッチ数列23.6より も下がった時でした。

Tommy’s Instagram Follow

僕は損切りラインは一つだけではなく「二つあると逃げの優位性」にもなりますので二つ作る事は徹底しています。

優位性と通貨

為替取引や差金決済取引をする際に、優位性も大事だと思ってます。例えば今回GBP NZDロングのように「損切りラインが二つある事」や「安値で更新しているので損切りしても損失額が少ない事」です。

頻繁に「平行チャネルを抜けたらエントリー」という言葉も聞きますが、これに付いては僕は微妙だと思ってます。

理由は、エントリーから損切りラインまでの幅が遠いので損失額が大きくなってしまう可能性があるからです。

無謀なエントリーをすると大きな損失となってしまうので、気を付ける事をおすすめします。

[宣伝]

Instagramフォローお願いします!
Tommy’s Instagram Follow

Twitterも始めたのでフォローして下さると光栄です。
Tommy’s Twitter Follow

こちらの二つでKocoCoko配信時は報告してますので、僕の個人メディアを見失わない為にもフォローしてください!

KocoCoko

KocoCokoは質の高いコンテンツを追求致します。