外国為替証拠金取引(FX)や差金決済取引(CFDs)に付いて書いてあります。投資・投機は自己責任でやって下さいようお願い申し上げます。

当コンテンツには高額は商材やセミナーへの勧誘行為は一切ありません。失敗した経験から「失敗する人を減らしたいが為」に当コンテンツを実際に取引している僕が書いております。

分析の種類

FXやCFDsの分析では、チャートから分析するテクニカル分析と、経済の状況を経済指標から読み取って分析するファンダメンタルズ分析の方法の二つがあります。

「どちらが簡単か?」と考えてみると「テクニカル分析の方がファンダメンタルズ分析よりは簡単」です。理由は、分析にルールがあるからです。
今後KocoCokoでも詳しく書いていく予定ですが、テクニカル分析には「このようなチャートの形だと価格はこのように動く可能性が高い」というチャートパターンがあります。

ですが、ファンダメンタルズ分析は世界経済に合わせて分析をしなけばいけません。

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分析時間比率

どちらの分析も使った方が良いですが、僕が重要だと思うのはテクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析だと思ってます。大事な比率(分析に使う時間比率)で言ったら4:6くらいでしょう。

テクニカル4:ファンダメンタルズ6

経済の状況から読み取った方が今後、FXやCFDsのような投機から投資に移行していく際に活かせる知識は多いです。

実際に見るべき指標

実際に見るべき経済指標は沢山あります。Yahoo!ファイナンスで経済指標を見る事は簡単に出来ますよ。それに加えて「Whatまで理解する事」が何よりも大事だと思って僕は「価格変動に影響がありそうな経済指標は毎回調べています。

その経済指標は何を意味しているかまで調べる事を3ヶ月程繰り返せばある程度の金融の知識を付ける事は出来るでしょう。

どんな経済指標があるか

今日(2021年4月20日)でいうと、イギリスの経済指標とドイツの経済指標が発表されます。

イギリスでは、失業保険申請件数と失業率の発表です。2020年、新型コロナウイルスの影響によって、失業者は急増しました。あれから約1年経過して仕事への影響はどれくらいあったのかを知るべき事が出来る経済指標です。

会社は売り上げが出なければ、人を解雇するか広告費削減しますから、失業保険申請件数は経済状況を知れるとても重要な指標です。

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今日のドイツ経済指標発表は生産物価指数(PPI)です。これは、製造部門の売買価格の変化を数値として表しています。Yahoo!ファイナンスでは重要のマークは付いていませんが、もしかしたらEUR JPYに何かしらの変化をもたらすかもしれません。発表される時間に証拠金維持率ギリギリでエントリーしているとゼロカットや追証となる可能性があるので注意が必要です。

分かりやすい経済指標

今の時代、最も分かりやすい経済指標は新型コロナウイルス感染者数と、ワクチン必要接種者数です。これはきっと世界中の人が見ていますから「変異種含め終息するまでは重要視する人は多い」でしょう。

これらを知る簡単な方法はGoogleで「任意国名 コロナ」と検索する事です。

例えば、ドイツの感染者数はイースター休暇以降増加しており、ワクチン必要回数接種者数は6.5%以上です。日本との違いは必要回数接種者数が日本より多い所でしょう。

もしも同じような流れが来るのであれば、日本でもゴールデンウィーク後に感染する人は増えてしまうかもしれません。

分析でやってる事

分析方法は人それぞれ違います。僕は「テクニカル分析だけではテクニカル分析が上手い人と比べたら優位性が取れない」と思ったので将来的に優位性が取れる取引をする為に「ファンダメンタルズ分析で知識を付ける事」にしました。

まず、テクニカル分析で日足〜30分足までは確認し、その後エントリー出来そうなタイミングの通貨があれば、関係のある国の通貨の経済状況をザックリ調べます。次に重要経済指標発表があるかどうかを調べています。

そしてもう一度テクニカル分析をし「ここまで来て初めてエントリーしていますよ。」無謀でリスクの高いロット数でのエントリーは基本的にはもうしていません。もしもミサイル飛んで来たら急落する可能性もありますから。

いつか、テクニカル分析に付いて詳しく書いていきます。KocoCokoを見失わないで欲しいので、僕のInstagramフォローして下さい。

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