KocoCoko Movie 40

今回のKocoCokoは前回のKocoCoko38の今後の日本予想の続きとなっております。KocoCoko38回では、今後の日本予想を人口的視点や、新型コロナによる影響に付いて触れました。今回のKocoCoko40では日本で新型コロナウイルス明けに起こるであろう事をコンテンツをして提供致します。

[KocoCoko40 POINT]
新型コロナ開けも実店舗型の売上は100%戻らない可能性が高い

COVID-19の変化

日本事業は、今後戦略の変更をしなければいけないと思います。zoomのようなオンラインビデオ会議をメインにしている会社が急激に業績を伸ばして時価総額130兆円になったという事は、COVID-19の影響でお客様が求めているものが変わってきている事が分かります。

先日KocoCoko運営者のInstagramでも投稿したようにCOVID-19はピンチではありますがチャンスに変える事が出来ると思います。

時代が変化する時は何か大きな事象がある事が多いです。今回の不景気は数十年に一度のチャンスなのです。

これから世界や日本の流れが大きく変わっていくでしょう。

「何が変わって」
「変わるなら何をするか」

このように考える事はとても重要だと思います。

日本企業で起こりそうな事

まず、今売上が低迷している業種はコロナワクチンが完成しても前年同月比100%になる可能性が低いということです。

美容室や飲食店のような実店舗型は特に売上が戻る可能性が低いと言えます。もしも売上が戻ったしても80%や90%だと考えた方が良いでしょう。

理由としては、リモートワークがコロナ開けにも流行っていくと思うからです。月額数百万円のオフィスを借りずに自宅で仕事が出来るという事が分かったのであればリモートワークのまま事業継続する企業も出てくると思います。

そうなると、お店の前を通る人は減少してしまうのです。

故に、住宅地にある美容室や飲食店の売上は伸びる可能性もあると言えるでしょう。ですが、ビジネス街にある美容室や飲食店がもしもお店の前を通る人をお客様にしているのであれば新規来店率は減少してしまいます。

固定客での営業をしている美容室や飲食店ですと、お客様は戻っても80~90%でしょう。

[This Important]

お客様はコロナ開けに100%戻ってくるという考えは捨てた方が良いのです。お客様の求めている事が変わってくるのですからその変化に対応する必要があります。

[POINT]
お客様は100%は戻らない可能性が高い

80%の場合の対策

なんでも最悪の事態を想定して行動する必要があります。最悪の場合どうなるのかを考えて行動しないと最悪の結果になってしまう可能性があります。

故に対策としては残り20%を稼げるビジネスを展開させたり、またはその20%を分散させて利益を出した方が良いのです。

楽観的思考でいてはコロナ開けで企業が勝てる訳がありません。悲観的思考が大事なのです。

ROE(Return on Equity)という自己資本利益率の考え方をすると、自己資本で事業や投資をした場合、15%以上の利益を得る事を目標にした方が良いです。

もしも現在、月利500万円のビジネスをしていて、コロナの影響で売上が300万円になってしまっている企業があるとします。

ですが「コロナ開けには500万円に戻る」という楽観的思考に囚われているとしたらそれは大きな間違いです。

何も変化をつ付けずに事業継続をしてしまう事こそリスクなのです。このような非常時には、変化が必要なのです。

仮に400万円までしか戻らない事を想定して考えるべきです。月利100万円のビジネスを展開するのもよし、月利80万円のビジネスと投資収益20万円でもよしです。

これならもしも現在のビジネスの売上が戻っても戻らなくても、継続して利益を出す事が出来ます。

今回のKocoCoko40に付いてはKocoCoko channelの方が運営者の考えを理解しやすいと思います。ぜひ、見て下さい。

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