Kococoko

終身雇用で安定を求めるリスク[就活生・転職者向け]

KocoCoko media
KocoCoko Movie 11

数年前は終身雇用で安定を求めている人は多数存在していました。現在(2020年)も終身雇用で安定を求めている就活生や転職者は多数存在しています。今回のKocoCoko第11回では終身雇用が安定なのかどうかに付いて考えていきます。これから就活をする人や、これから転職をする人は学んで下さい。

*説明動画はこちらをクリック

まず直近の過去から振り返ってみると、2019年のリストラ数は6年ぶりに1万人を超え、そして大手でさえも希望退職者を募集しておりました。

2020年は新型コロナウイルスのよる不景気にの影響もあり非正規社員の数は97万人減少で休業者は約600万人でした。正規社員リストラ数も増加傾向にあり、これからもっと増えていくでしょう。

そんな中、これから就職活動や転職活動をする人はどうするべきなのか。1つの会社で一生涯安定を求めるのか、それとも転職を繰り返していくべきなのか、はたまたフリーランスになるのか、起業をするべきなのか。

生き方には色々な選択肢がありますが、1つ言えるのは1つの会社で安定を求めるのは、安定を委ねているポジションにいる限りは安定とは言えないと、KocoCoko運営者は思っております。

[Example]

例えば、会社が倒産しそうな時に入社1年目の人が会社を立て直す事が出来ないように、自分の力が及ばないポジションにいる限りは不安定なのです。

会社で安定を得る事が出来るか出来ないかは自分のポジションが関係していると思います。完璧な安定など、ほぼありません。

終身雇用で安定を求めている人は多いでしょう。そして、終身雇用が安定だと思っている人も多いでしょう。終身雇用が安定ではなく、どちらかと言えばリスクが高いです。

安定していても無くなる

自分の安定の為に、社内で安定の土台を築き上げたとしても会社が倒産してしまった時にはその安定は無くなってしまいます。どんなに高い年収を得ていたとしても会社が倒産した時には、その年収は無くなってしまいます。

2020年はそのような人が増加していくでしょう。現在年収1000万円以上だとしても、会社が倒産して収入が0円になってしまったり、またはリストラに合って収入が0円になってしまう人は増加していくでしょう。

安定とは一体なんなのか、安定とはどのように築いていけば良いのか。就活生や転職者は疑問に思っている人は多いと思います。

KocoCoko運営者が思う安定は、自分の能力を上げ続けていく事だと思います。1つ1つの能力の大きさによって、安定出来るかどうか決まってくるでしょう。

安定とは、知識と能力です。情報を集め、それを知識にし、自分の能力にする事こそが少しでも安定に近付く手段です。

安定は会社から得るものでは全くありません。1つの会社に一生雇用されて一生その分野だけを伸ばしていくよりは隙間時間や、休日に他の分野の勉強もした方が、会社で学んだ知識や経験をより活かす事が出来ます。

ほとんどの会社は安定しようとして言われた事だけをこなす社員なども求めていないと思います。そのような人こそ、リストラの対象になるでしょう。安定する為に仕事に就くのではなく、能力を伸ばす為に仕事で学ぶ事が自然と安定に近付けます。

[Example]

100人1人の逸材の分野が3つあれば100万人に1人の逸材になれると言われています。100万人に1人に逸材にになれれば安定以上の何かを得る事が出来るでしょう。

[シェアのお願い]

Instagramでのシャアはスクリーンショットし、ストーリーに貼り付けでお願い致します。ですがInstagramでのシャアは気付く事が出来ない可能性が高いので、KocoCoko運営者をタグ付けか、#KocoCokoを付けて下さると光栄でございます。

その他媒体でのシェアも歓迎でございます。

[お知らせ]

次回のKocoCoko配信通知はYouTubeチャンネル登録で、KocoCoko説明動画通知を得る事が出来ます。次回のKocoCokoも見逃さない為に、KocoCoko運営者チャンネル登録しましょう。

KocoCoko配信通知の為のチャンネル登録はこちら

次のあなたの為のKocoCokoはこちらでしょう。

[KocoCoko19]終身雇用は最終的にどうなるのか考える

KocoCoko

KocoCokoは質の高いコンテンツを追求致します。