KocoCoko Movie 14

*今回のKocoCoko第14回は運営者自ら調べた事を元にコンテンツとしております。

2020年現在、COVID-19への恐怖を感じている日本人は多数存在しています。2020年7月22日は国内感染者数は2万人を超え、都内感染者数は1万人を超えました。

現在は、第二波の懸念もされていますが、そもそも第二波の基準は一体何なのかです。

過去のパンデミック

約100年前に、パンデミックが起こりました。それはスペイン風邪です。

スペイン風邪と言っても、スペイン発祥ではありません。

なぜスペイン風邪と呼ばれるようになったかというと、約100年前に第一次世界対戦があり、情報統制がされていなかったスペインで大きく報道された事によって、スペイン風邪という名がつきました。

スペイン風邪・第一派時期

スペイン風邪第一派は、1918年3月がパンデミックの始点です。

今のCOVID-19がパンデミック認定された時期とさほど変わりません。

スペイン風邪・第二波時期

スペイン風邪第二波の時期は、8月後半だと言われております。

なぜ「第二波が来た」と言われたのかというと、ボストン、プレスト、シエラレオネの3つの都市で多数の人がスペイン風邪に発症したが為に「第二波が来た」と言われております。

という事は、COVID-19がスペイン風邪同様であれば次に第二波が来るのは8月後半前後という事が予想出来ます。

スペイン風邪・第三波時期

第三波は1919年1月に来ています。スペイン風邪第三波の時は、看護師から医者といった医療従事者が感染した事により、医療崩壊しました。

COVID-19による医療崩壊も起こる可能性もあり得ない事ではありません。
ただ、医療や感染症対策は100年前と比較しても発展しているので、もしかしたら医療崩壊は起こらない可能性もあります。

ですが、コロナ患者を受け付けている病院が赤字になる可能性は高いでしょう。

COVID-19とスペイン風邪

スペイン風邪の時のような流れで第一派〜第三波が来るのであれば、第二波が来る時期は8月後半頃だと思います。

ですがこれは世界的に第二波が来たとしても、日本国内ではどうなるかを予想は出来ません。

事実としては、感染者数が急増している事と100年前のパンデミックでは第一派〜第三波が来ていたという事です。

KocoCoko運営者は歴史は繰り返すと思っているので、第二波までは最低でもくると思います。

新型コロナウイルス終わりに起こる事

コロナ明けに起こりそうな事は、日経平均が上がったり、米ドルの上昇です。

故に、今の内から株等の金融資産を購入しておく事で、大きな利益を得る事が出来るかもしれません。

KocoCoko運営者は暗号資産に投資しました。

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