KocoCoko Movie 16

日本国内GDP平均値年率-27%、有効求人倍率1.11、2020年4月求職者数約597万人。

この3つの数字はこれから就職活動や転職活動をする人にとってはとても重要な数字です。今回のKocoCoko16回で学んで、目先ではなく将来的にどうしていくべきを考えるきっかけにして下さい。

国内GDP-27

まず、日本国内GDP年率-27%に付いてです。世界各国で、GDP低下問題は大きくメディアで取り上げられていましたが、今は日本でも大きく取り上げられています。

[補足]GDPとは、国内総生産のこと。海外で生み出された付加価値は含まれない。2018年日本は世界第三位の経済規模である。

この-27%という数字は、民間シンクタンク12社による予想でありますが、他にも-25%前後の予想をしていた方は多数存在しております。

-27%という数字を見て何を思うかも大事ですが、これだけ見ると「日本はGDPが低下している」事実しか考える事が出来ません。

GDP低下を海外と比較

他国と比較してみると米国のGDPは4月~6月は-32.9%と日本よりも大きく下がっております。

このGDPの下がり方は戦後以来の下がり方であるので、一時的に下がっているだけだと思っても良いかもしれません。GDPは今後高い確率で回復していきます。

大事なのは、今どれくらい下がっているかではなく今後どこまで回復するかです。

2020年1月~3月期、内閣府発表の国内GDPは-3.4%でした。この-3.4%という数字にも新型コロナウイルスの影響はありました。この事実から日本は輸入に頼っている面が多いという事も読み取る事も出来ます(-3.4に付いては物価変動の影響を除く)。

[KocoCoko運営者の考え]

まず、これから就職活動をしている学生は日本がどうなっていくのかを予想するべきです。そして日本の税金は高くなっていくと思うので、出来るのであれば他国を目指すべきだと思っております。これはあくまで主観的意見ですが、日本の税金のルールは同じであっても世界の税金のルールは日本とは違うので、安定を求める人は安定しやすい国やより多くのお金を貯めたい人はより多くのお金を集める事が出来る国に行った方が良いと思います。

GDP低下を早期に回復する国は、世界からも評価され、回復が遅い国は世界からの評価は下がるでしょう。日本は人口も減少傾向にあるので、日本でビジネスをするのであれば顧客単価を上げたり又は、海外向けビジネスの方がビジネスとしては安定しやすいでしょう。

ですが海外向けビジネスをしても日本は消費税が高いので、消費税が安い国には勝ちにくいです。

ルールは同じなのでそのルールの中で戦うのか、ルール的に勝ちやすい場所で戦うのかで大きく就職活動は変わってきます。

2020年はよりGDPが下がる

2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、よりGDPは低下していくと思います。4月~6月で-27%であればこれからは-30%低下にはなるでしょう。

なぜそう思うのかに付いては、100年前のパンデミックの流れを見てもこれから第二波到来によって企業はより打撃を受けるが為と、アメリカの流れは日本にくる可能性が高いからです。

そんな中、どうすれば良いのか。それは就職活動もしつつ個人で稼げる能力を身に付けた方が良いと思います。安定を求めるのであれば企業に頼るのではなく、自分自身に頼るべきです。

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