KocoCoko Movie 17

前回のKocoCoko16回では、2020年国内GDP低下問題に付いてを具体的なコンテンツとして提供致しました。

KocoCoko16回はこちら

今回のKocoCoko17回では、そのGDPと同等なくらい重要な指標、有効求人倍率と、休職者数に付いてです。この2つは特に経済指標として就活者や求職者にとっては知っておくべき数字でしょう。

この2つを知る事で、今企業がどれくらい人を求めているのか、また、今企業はなぜ人を休職させているのかに付いても知る事が出来ますので深掘りしていきましょう。そして、外出自粛要請が出ないようになるにはどのような指定が必要なのかに付いても学んでいきましょう。

[重要経済指標]
2020年4月休職者数約597万人、6月有効求人倍率1.11

[ワード説明]
・有効求人倍率とは経済指標の1つであり、求人数をハローワーク登録の休職者数で割った値の事です。

休職者数約597万人はなぜ

なぜ休職者数が597万人も出た理由は新型コロナウイルスによるパンデミックの影響です。理由はその業界によって違いますが、大体の場合は感染拡大の懸念や、お客様激減、緊急事態宣言による不要不急の外出禁止等々が理由で休業になっている方が多いでしょう。

そして休職からリストラになってしまった人も数万人存在しております。ですがこれは4月の段階での出来事です。4月は新型コロナウイルスへの恐怖をメディア等やSNSによって感じていた方が多かった為に多数の休職者を出してしまいました。

今はというと、若者は重症リスクが低いという事がSNSによって拡散されているので、外出をする若者は増えました。

よって感染者はより増えていくでしょう。

そうなるとどうなるのかと言うと、亡くなってしまう方が増えてきます。そして再度、新型コロナウイルスは危険と言うのが浸透していく事でしょう。

浸透してくるとまた政府からの外出自粛要請で、外出をする人が減ります。

ここまでくると倒産企業リストラ者がより増えてきます。リストラに付いては、希望退職の促しのパターンもある事でしょう。

ですがこれは悲観的イメージの話です。

他の視点で考えてみると、休業要請にならない事もあります。それは新型コロナウイルスが指定感染症ではなく、第二種感染症になった時です。

外出自粛要請等が無くなるには

休業要請や外出自粛要請等は、指定感染症になった新型コロナウイルスへの措置です。ですが第二種感染症への指定に変更となると、外出自粛要請等は出来なくなります。

第二種感染症は鳥インフルエンザ等の感染症です。新型コロナウイルスがこれらと同等の危険度だという事になり、それが多くの国民に浸透すれば、経済は緩やかに回復していくと考えております。V字回復はまだ先の話でしょう。

ですが勿論の事、第二種感染症認定されて外出する人が増えると感染者は増加していきます。

これによって、世界からの評価は下がってしまう可能性もあります。第二種感染症指定されると現在入国禁止令が出ている国に旅行に行くのもまた先の話になってくると思います。

有効求人倍率1.11はどうなる

求人倍率は低下しています。これによってリストラや希望退職をした方が働く先は、今人材を求めている業界に集まりやすいでしょう。

ですが有効求人倍率と言うのは今後回復していきます。これはV字回復をするのではなく、緩やかに回復していくと思われます。理由は、経済が急激な回復をする事は滅多にないからです。

有効求人倍率が回復していくと言うことは、企業が人財を求めるようになると言うことです。

故に、今は人を集めている業界(デリバリー等)も、今は人を集めていない業界でも、どちらも今後は人が必要になってきます。

どうやってこれから伸びる業界かどうかを見るかと言うと、Googleで「〜業界 市場規模」と検索するのが良いでしょう。

市場規模を見る時は現在の数字を見るのではなく、今その業界はどのような伸び方をしているかを見る事をおすすめ致します。

[シェアのお願い]

今回のKocoCokoでは、今現在新型コロナウイルスによってどのような影響を受けているのかに付いてまとめました。

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