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2020年5月末以降は特に就活難民が増えています。求人倍率はリーマンショック以来の低下をしています。求人倍率が低い社会は企業が人を求めていない社会と言う事になるので、求人倍率が低下すればするほど、経済の活気は低迷している事になります。

*求人倍率とは、経済指標の一つで、求職者一人に対して何件の求人があるかを数値として表してます。

加えて2020〜2021年にかけて、倒産、リストラの数は急増します。そんな中、就活では何を見れば良いのか…まず考えるべきは全体像です。

就活の全体像を知るにはこちらを調べる必要があります。

求人倍率
市場規模
現在の景気

この3つを調べてから就活する事で優位に立つ事が出来るので、この記事で学んでください。

求人倍率の理解

求人倍率は経済指標の一つでもあるので、社会の現状を知る事が出来る大事な指標です。求人倍率が高い社会なら、就職難易度は低下しますが、求人倍率が低い社会は就職難易度が上がります。

故に2020年5月時点は求人倍率が低いので就職難易度は上がっている事になります。

参考記事
NHK NEWS WEB求人倍率低下記事

求人倍率を全体で見た後に業種別求人倍率を見る事で、どの企業が人材不足か知る事が出来ます。

日本全体での求人倍率を基準とし、その基準よりも高いのか低いのかを見る事を推奨致します。

[補足]人材不足過ぎる業種は入社してからも人材不足問題に悩む事になるので注意が必要ですが、逆説的に考えると業界の人材不足を解決出来る人材になれれば業界でのあなた個人の価値は上がります。

求人倍率を見る事で入社してからの事まで予想出来るので、業種選択前に調べるべきです

市場規模

就活の全体像を把握するには、就きたい業種の市場を知る事に加えて、入社したい企業を見つけたらその企業は、市場の何%のシェアを取っているのか、そして毎年市場シェア率(%)は上がっているのかの三つを知る事は特に重要です。

*市場とは、サービスの需要と供給関係全般の事です。

市場規模は、業界全体での売り上げでもあるのでその売り上げが現状維持なら下がる可能性もあり上がる可能性もあります。現在下がり続けているなら、人口等の何か大きな原因があると言う事です。

そして、市場規模が伸び続けている業界は将来への期待値が高い事と意味しております。

市場規模がどのような流れになっているのかを理解しないと、国内トレンドを知る事が出来ません。伸びている市場に乗る事が無難だと言えます。

[補足]時代には流れがあります。その流れを無視する事は社会の流れを無視する事と同じです。社会の流れに逆らわずに社会の流れを知る事はお客様の求めている事を知る事にも繋がります。

市場調査はGoogleで「業種名 市場規模」と検索すると出てきますので就きたい職業を調べてください。

現在の景気

2020年就活難になる理由は不景気が大きく影響しています。新型コロナウイルス第一派により、日本は世界恐慌と同等の不景気に陥っております。ですがまだ第一派です。もしも第二波が来た時は、もっと就活難になります。内定取り消しは当たり前になります。

そもそもなぜ、新型コロナウイルスによって不景気になっているのか…因果関係を理解しないと対策を練る事は出来ないのでこれから書く例で学んでください。

まず、なぜ新型コロナウイルスによって不景気になっているかと言うと、企業のお客様が減少しているからです。

企業のお客様は、他社か一般に分類されます。他社の売り上げが減少すれば自社への投入金額が減るのは必然的です。例えば、自社が他社に提案しているPLNAがA〜Cまであり、Aが最高金額PLNA、Bが中くらいの金額PLAN、Cが最低金額PLANだとします。

仮に他社がPLNA Aを使っていた場合、他社の売り上げが減少したら固定費の支出を抑える為にPLAN Bに変更します。そうなると、企業の売り上げは低下します。このように連鎖的に企業の売り上げは低下していくので、不景気になっていき、求人倍率までも連鎖的に低下していくのです。

連鎖的不景気から逃れている企業とは

新型コロナウイルスよる連鎖的不景気にやられている業種は、新型コロナウイルスでお客様が減少している企業の仲介企業です。

例えば観光の仲介企業です。旅行客が減少した事により観光の仲介をしている企業の売り上げは減少しました。それに伴って、観光広告の出稿数も減少し、広告業界の売り上げも減少しました。

ですが、このような連鎖的不景気から逃れている企業があるのも事実です。

連鎖的不景気から逃れている企業の例はこちらです。

1・お客様の業種が広い企業

例えばSNSマーケティング会社。これはお客様のターゲットを臨機応援に変更し、お客様のニーズに合わせた対応が出来るので不景気にも対応する事が出来ます。SNSマーケティング会社のような仕事が不景気にやられる時は、国の法律がSNSに対して異常な程に厳しくなったり、インターネット基盤のGoogleが倒産したりです。ですが、この二つはほぼ無いです。

このようにお客様の業種を分散出来ている企業は強い企業です。

2・一般向けの企業だがサービスが多い企業

一般向け企業でサービスが多い企業は、連鎖的不景気の時に方向転換する事が出来ます。例えば、飲食業ですと店舗内での接客に加えてデリバリー、そしてスーパーへのお弁当をやっている場合は、その時代に合わせて変化させる事が可能です。

一般向けですが、スーパーに行く人が増えるならスーパーを運営している企業を仲介にすれば良いですし、外出が少なくなっているならデリバリーへの投入資金を増やせば良い…このように経営方針を時代に合わせて変更出来る企業は強いです。

強い企業の前に強い業界を知る

やりたい仕事を決める前に、日本が求めている仕事を調べる事は重要です。仕事はやりたい事をした方が良いですが、社会が全く求めていない仕事をしても安定を得る事は出来ません。安定願望が強い人ほど、社会が何を求めているのかを知って、自分のやりたい仕事は何かを考えましょう。

社会が求めている事の調査方法は市場規模の推移を調べれば分かります。後はやりたい事と、社会が求めている事を組み合わせていき、実践している企業はあるのかを調べると良い企業が見つかります。

[余談]ベンチャー企業への入社は?

大手企業に入社して安定を求めたり、能力を付ける事を求めるのも素晴らしい事ですが、ベンチャー企業に入社して企業と一緒に成長していくのもまた素晴らしい事です。

人によって価値観は違うにも関わらず、大手への入社で安定を求めないと道から外れたように思われてしまう日本の風潮は少し可笑しいとKocoCoko運営者は思っております。ベンチャー企業に入社したいのであれば、そのベンチャーが伸びそうなら入社して学んでみるのもありです。

危機的状況になると人間は判断能力が低下します。こんな大不況の時だからこそ、一度冷静になって自分は10年後にどうなっていたいのかを考えてください。

それだけで人生大きく変わります。

[説明動画はこちら]

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